失敗しないFX業者の選び方
初心者の方が最初に悩むのが「どのFX業者を選べばいいのか?」というところだと思います。
FX業者の選び方によって、その後の取引がスムーズにできるかどうかが決まるため、自分の使い方に合った業者を選ばなければなりません。
では、実際に選ぶ際のポイントを見ていきましょう。
信託保全とは、簡単にいえば、私たち投資家の資金をFX会社の資産とは別に信託銀行に預け入れ、FX会社に万一のことがあっても、私たち投資家の資金は戻ってくる仕組みのことです。
FX業者が経営破たんなんてあるの?と思うかもしれませんが、
2007年10月にFX札幌が債務超過で破たんした例がありますので、他人事ではありません。
2010年2月1日から全額信託保全が義務付けられました。
今後はFX業者に万一のことがあっても、私たち投資家の資産は保護されることになりますので、
とりあえずは一安心といったところでしょうか。
スプレッドは見えない手数料と言われています。
それは、スプレッドがFX業者への手数料となっているからです。
できるだけスプレッドは2銭以下に抑えたいところです。
頻繁に取引するデイトレ、スキャルピングなどを始める場合にはスプレッドはできるだけ狭いほうがいいですし、頻繁に取引しない場合でも、なるべく狭くて取引の成立しやすい業者を選ぶようにしましょう。
| スプレッドが2銭以下のFX業者 | |||
| DMM FX | みんなのFX | クリック証券 | 外為オンライン |
| フォレックストレード | FXトレーディングシステムズ | FXオンライン | サイバーエージェントFX |
| マネーパートナーズ | ひまわり証券 | セントラル短資 | ヒロセ通商 |
| MJ | |||
スワップ狙いの取引をするなら、スワップ金利が高い業者を選ばなければなりません。
手数料を安く(スプレッドを狭く)している会社の中には、その分スワップを低くしている会社も少なくありません。逆に、手数料を高くしている分、スワップ金利も高く設定している会社もあります。
スワップの高い会社は長期の外貨保有用の口座として、手数料が安い会社は為替差益を狙った売買用の口座として使い分けるのが一般的です。
| スワップ金利が高いFX業者 | |||
| フォーランドオンライン | セントラル短資 | 外為オンライン | FXトレーディングシステムズ |
| 外為どっとコム | クリック証券 | DMM FX | サイバーエージェントFX |
実際に取引する場合に使うことになる取引ツールが使いやすいかどうか、というのは重要です。
PCでの使いやすさはもちろん、スマートフォンで取引しようとしているならモバイルアプリの使い勝手なども気になるところ。
好みの問題もあるので実際にデモトレードなどで試してみるのが一番ですが、
評判の良い業者をいくつかピックアップします。
| 取引ツールに定評のあるFX業者 | |||
| 外為オンライン | クリック証券 | FXオンライン | サイバーエージェントFX |
| FXトレーディングシステムズ | |||
| スマートフォン用のモバイルアプリに定評のあるFX業者 | |||
| クリック証券 | サイバーエージェントFX | フォレックストレード | ヒロセ通商 |
FXに限らず投資がまったくの初めてという方は、無理せずに小額からスタートしましょう。
始めた当初というのはどういう状況で買えばいいのか、どういう状況で売ればいいのか、
判断がうまくできません。
少し前までは1万通貨が最低でしたが、今では1000通貨から取引できるFX会社もあります。
少ない金額でもいろいろな外貨を売買することができるので、慣れるまでは小額で投資をしたほうが思わぬ損失を防ぐことができます。
| 1000通貨から取引できるFX業者 | |||
| サイバーエージェントFX | みんなのFX | FXトレーディングシステムズ | フォレックストレード |
| マネーパートナーズ | ヒロセ通商 | MJ | マネックスFX |


